【栄養豆知識】時短や効率化に使えるオススメ調理道具

【栄養豆知識】時短や効率化に使えるオススメ調理道具

現代人は忙しい方が増えていますよね。一人暮らしの方や、核家族でワーキングマザーの方などは普通になり、自分一人でこなさなければならない家事仕事が増えています。

その分、効率化・時短したい家事と言えば「料理」!

今回はそんな料理の効率化・時短に役立つ調理道具をご紹介します。

 

料理でめんどくさいと思うポイントとは?

料理でめんどくさい、時間がかかる工程とはどの部分でしょうか。

  • 野菜の皮むきなど食材の下準備

  • 食材の加熱時間が長い

  • その他(作業の中での小さなストレス)

ポイントごとにおすすめアイテムをご紹介します。

 

野菜の皮むきなど食材の下準備がめんどくさい

仕事から帰ってきてヘロヘロなときに、ジャガイモなどの根菜類の皮むきや、食材を細かく刻む・・・時間も手間もかかりますよね。そんな下処理の作業を時短できる調理器具はいかがでしょうか。

・マルチフードチョッパー

玉ねぎやにんにくなどの野菜を機械に入れて、紐を引いたり、ハンドルを回したり、押すだけで簡単にみじん切りができるグッズです。野菜以外にも、肉をミンチにできたり、みじん切り以外にも、かき混ぜたり、切ったり水切りもできる商品も売り出されています。

みじん切りが簡単にできても、洗う工程や収納の際に手間がかかってしまっては本末転倒なので、下記のポイントを押さえて購入するのがオススメです。

選ぶポイント

  1. 短い時間でみじん切りができる
  2. 洗いやすい
  3. 収納しやすい

 

・万能スライサー

野菜などの食品類を薄く切断するための調理器具です。
一般的な野菜スライサーは、板状の本体に直線あるいはV字形の刃が取り付けられており、本体の上にのせた野菜を前後に動かすことで野菜のスライスができるようにしたものが多いです。 刃はステンレス製のもののほかセラミック製のものもあります。

選ぶポイント

  1. 刃の幅が広めのものを選ぶ
  2. 安全ホルダーがついているものを選ぶ

刃の幅が広いと、その分スライサーが大きくなり、収納しにくくなりますが、広い分様々な野菜を切ることができるので、時短効率化にはオススメです。

また、安全ホルダーがついているものであれば、安全にスピーディーに食材を切ることができます。

 

・キッチンバサミ

たくさんの食材を切るわけではないけれど少しだけ切りたい。そんなときにキッチンバサミは大活躍!
まな板も包丁も使わずに切ることができます。袋から出したえのきだけや豆苗やカイワレ大根などの根元を切る時に、キッチンバサミで切ればお手軽です。

また、肉や魚を切るときにも大活躍。ボウルの上で切れば、まな板いらず。お肉や魚を切った後のまな板はどうしても臭いが気になるものですが、キッチンバサミを使えばそんな悩みから解放されます。

ほかにも、包丁では切りにくい海苔を切ったり、お漬物をお皿の中で刻んでそのまま出したりもできます。さらに、調理した料理をお子さんや年配者用に細かく切るなど、日常のさまざまな場面でキッチンバサミは大活躍します。

オススメポイント

  1. まな板が不要
  2. 肉・魚の臭い移りがない
  3. 少ない量、細かく切る調理で活躍

オススメは分解して洗うことができるタイプです。キッチンバサミは便利なのですが、衛生面が特に心配なアイテムでもあるので、分解してしっかり洗うことができるものがオススメです。

近年は刃の形がカーブしているものもありますが、切る際に食材が逃げてしまったりするので、普通の形のキッチンバサミのほうが応用がきいて使いやすいです。

 

食材の加熱時間が長くてめんどくさい

「仕事から帰ってきてできるだけ早く食事をしたい」または、「煮物などは加熱時間が多く作ることができない」といった思いをしたことはないでしょうか。

そんな方は加熱を効率よく行ってくれるグッズはいかがでしょうか。

・レンジでゆでパスタ

電子レンジでパスタの麺を茹でることができるアイテムです。
100均など比較的安価で手に入れることができるのも魅力の一つです。

お湯でゆでるより湯で時間がかかってしまいますが、お湯を沸かす時間はかからず、蓋でパスタの計量ができたり、水きりができたりするので洗い物が少なくて済み且つ時短になります。

サラダ用のパスタやマカロニなどを茹でるときにも応用でき重宝します。

・シリコンスチーマー

しっかり密閉した状態で蒸すことで、食材の火の通りを格段に良くするグッズです。
シリコンスチーマーは、調理した食材がこびりつくことなく蒸すことができるのが魅力です。また、軽くて収納しやすいのもメリット。

購入する際は、持ち手がつかみやすいものを選ぶのがオススメ。加熱するとシリコンスチーマー全体が熱くなってしまうので、持ちやすい取っ手がないと運ぶときにやけどをしてしまう恐れがあります。

その他(作業の中での小さなストレスを解決する)

・小さいホイッパー

よく100均で販売されています。
味噌汁の味噌を溶かすときや、調味料を混ぜ合わせるとき、ドレッシングを作るとき、小さな容器の中で食材を混ぜたいときに活躍するグッズです。
ミニサイズのほうが場所を取らないのでオススメです。

・トング

菜箸だけだと、掴みにくい食材ってありませんか?
揚げ物をつかむときに菜箸だと掴みにくく、油が跳ねたりということも珍しいことではないですよね。トングは食材をしっかり掴むことができるので、そういった失敗もなくなります。

 

 

いかがでしょうか。
忙しい毎日を助けてくれる時短アイテムたちと上手に付き合って、調理のストレスを減らして楽しんでみてはどうでしょうか。

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